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2027年 極限宇宙の旅【卓越・先端・次世代研究シンポジウム】

一般向け

本シンポジウムでは、「極限宇宙」をキーワードに、ブラックホール、宇宙線、宇宙の大規模構造、宇宙探査を横断的に取り上げます。
ブラックホールを観測する技術、地球に残された宇宙からの痕跡、見えない宇宙を探る観測・解析、そして人類が宇宙へ向かう探査技術を通して、次世代の宇宙科学・理工学の可能性を考えます。専門分野を越えて「宇宙をどのように見るか、読むか、測るか、旅するか」を共有する場とします。

タイトル

卓越・先端・次世代研究シンポジウム「2027年極限宇宙の旅」ー2027 : An extream space odysseyー

開催概要

  • 日時:2027年3月30日(火)09:45 – 16:15
  • 会場:名古屋大学東山キャンパス坂田・平田ホール

参加申込

備考

  • 申し込み数が上限席数を超えた場合は早めに申し込みを締め切ります
  • 予約確認メールを2月初旬、3月初旬、直前に、事務局(iarcommon@gmail.com)よりお送りいたします
  • ご来場の際、予約確認メールを印刷してご持参いただくか、携帯電話/スマートフォンで予約確認メールの画面を受付スタッフへお見せください

プログラム

  • 09:15 受付開始
  • 09:45 – 9:50 開会挨拶 山中宏二 教授(名古屋大学 副総長)
  • 09:50 – 10:00 趣旨説明 白水徹也 教授(名古屋大学 高等研究院副院長)
  • 10:00 – 11:00 講演1「人類が初めて見たブラックホールの姿」本間希樹 教授(国立天文台 水沢VLBI観測所)
  • 11:00 – 12:00 講演2「樹木と氷に刻まれた太陽活動の痕跡」三宅芙沙 准教授(名古屋大学 宇宙地球環境研究所)
  • 12:00 – 13:15 休憩
  • 13:15 – 14:15 講演3「銀河の歪みで暗黒物質を見る」宮武広直 准教授(名古屋大学 素粒子宇宙起源研究所)
  • 14:15 – 15:15 講演4「人類の活動圏を広げる ― 太陽系探査への挑戦 ―」津田雄一 教授 (JAXA 宇宙科学研究所)
  • 15:15 – 16:10 パネルディスカッション「人類はブラックホールにどこまで近づけるか – 極限宇宙を「見る・読む・測る・旅する」-」モデレーター:白水徹也 教授(名古屋大学 高等研究院副院長)
  • 16:10 – 16:15 閉会挨拶 榊原均 教授(名古屋大学 高等研究院院長)

主催・共催

  • 名古屋大学高等研究院
  • 名古屋大学国際高等研究機構
  • 名古屋大学宇宙地球環境研究所(ISEE)
  • 名古屋大学素粒子宇宙起源研究所(KMI)

問い合わせ

事務局: iarcommon@gmail.com