わかった気になる素粒子と宇宙【名古屋大学ホームカミングデイ2026】
一般向け
KMI SCT(KMI Science Communication Team)の学生ががお届けする親子参加型の実験イベントです。
シャボン膜を使った不思議な実験を通して、「なぜ星や私たちが生まれたのか?」という壮大な疑問に迫ります。
概要
みんなが遊んだことがあるシャボン玉。 でも、「立体的な」ワクでシャボン玉を作ったことはありますか?
このイベントでは、サイコロのような立方体のワクを使って、シャボン膜が「自分で」安定した形を見つけ出す、不思議な瞬間を観察します。いつもの丸いシャボン玉とは違って、立方体に現れるのはどんなカタチになるでしょうか?
実は、このシャボン膜のふるまいは、目には見えない小さな小さな「素粒子」の世界のルールとそっくり。「宇宙がどうやって今の姿になったのか?」 そんな壮大なナゾを解き明かすヒントが、目の前のシャボン膜にかくされているのです。
「科学はちょっとむずかしそう…」と思っている子も大歓迎!美しいシャボン膜をみて、さわって、楽しみながら、科学のフシギな世界を一緒に探検しましょう。
開催概要
- 日時:2026年10月17日(土)
- 場所:NIC館IdeaStoa
- 回数:1日3回
- 所要時間:約50分/回
- 定員:各回6組(約20〜30名)
- 参加費:無料
- 参加方法:事前申込制・先着順
- 申込〆切:10月16日(金)15:00(予定)
スケジュール(予定)
- 第1回 10:00 – 10:50
- 第2回 12:00 – 12:50
- 第3回 14:00 – 14:50
参加申込
準備中
> KMIのPeatixに掲載予定です。もうしばらくお待ちください