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新ウェブ企画「KMIの研究者たち」スタート!

2026.04.01
ニュース / トピックス
― 最先端研究に向き合う「ひと」を伝える、新しい連載 ―

素粒子宇宙起源研究所(KMI)は、新たなウェブ連載企画 「KMIの研究者たち」 を開始しました。本企画は、宇宙や物質の起源、時空を支配する法則といった根源的な問いに向き合う研究者一人ひとりに焦点を当て、研究に向かう動機や日常、これまでの歩み、そして研究者自身の思考を紹介するウェブ連載です。最先端研究に取り組む「ひと」の姿を通して、KMIという場の魅力を伝えます。


この企画で伝えたいこと

KMIには、素粒子・原子核から宇宙・天文まで、極微から広大なスケールにまたがる理論・実験に取り組む研究者が集い、それぞれの視点と専門性を活かしながら、分野を越えた研究と人材育成を進めてきました。分野の垣根を越えてアイデアを交わす日常、海外や異分野へ踏み出す決断、試行錯誤を重ねる研究現場の空気、そして次の世代を育てる文化。研究室の外からは見えにくい、KMIの研究を支える「現場」と「思考」を、研究者自身の言葉を通して伝えていきます。研究の専門的な説明ではなく、研究者がどのように動機や価値観を持ち、何を大切にしながら研究と向き合っているのか。その一端に触れることで、KMIという場をより身近に感じてもらえたらと思います。

多様な切り口による連載構成

連載は、研究者の歩みや日常、内面に迫る複数のテーマ別コンテンツで構成されています。
各記事は、研究者自身の言葉やエピソードを中心に構成し、専門外の方にも親しみやすい内容を目指しています。

私の研究ヒストリー

なぜ研究者を目指したのか。どのような経緯を経て研究テーマを選び、研究人生を歩んできたのか。研究にかける思いとともに、その歩みを振り返ります。

私の毎日

研究者はどのような日常を送っているのか。月曜日から日曜日までの1週間を通して、研究現場での時間の使い方や、研究以外のプライベートな一面にも触れます。

私の師匠

学生時代の指導教員や、直接の面識はなくとも研究スタイルや人生観に影響を与えた人物など、研究者の背景にある「出会い」を紹介します。

私の転機

研究者として直面した困難や迷い、それをどのように乗り越えてきたのか。研究人生におけるターニングポイントを、自身の言葉で語ります。

私の考えていること

研究者は研究室の中だけで生きているわけではありません。研究を通して培われた思考や価値観、そして人となりを、自由なエッセイとして表現します。


連載開始にあたって

連載開始にあたり、5本の記事を公開しました。今後も定期的に記事を追加し、KMIに集う研究者とその営みの魅力を継続的に発信していきます。研究者を志す学生や若手研究者のみならず、研究機関や大学に関心を持つ一般の方々にとっても、本連載がKMIを知るきっかけとなることを目指しています。
ぜひ、新たに始まった「KMIの研究者たち」をご覧ください。


KMIの研究者たち

私の研究ヒストリー

私にとっては宇宙観測も加速器実験も同じ実験装置です

私の毎日

素粒子の謎に迫る私の毎日

私の師匠

素物性は自由に物理の未来を語る場でした

私の転機

海外の大学院に行くこととその後

私の考えていること

暗黒物質と合唱

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